2013/04/12

樫の木の芯棒

今朝は少し肌寒いけれどもよく晴れて多くの光が降り注いでました。
駐車場へ向かう途中の森は随分と新緑に包まれてきています。
この頃の新緑が作る木漏れ日のかわいらしさは、この時期にしか見られない楽しみですね!

バウムクーヘンの本場ドイツでは深い森が有名ですが、新緑の季節というのもあるんでしょうか?

さてドイツでは森のシンボルは樫の木だそうです。
バウムクーヘンもやはりその樫の木に巻きつけて焼くのだそうです。
日本では芯棒は金属製を使うところも多くあり、値段なり使い勝手なりそれぞれ現場にあったものを使っているのでしょう。

ノリスケさん家の芯棒はと言うと樫の木を使ってます(^_^)v
当初は前の職場で使用していた金属製と同じものをとも思ったのですが、ある製菓の本の中で「木に勝る芯棒なし」、という記述を読んだときに木製で作ることに決断しました。
その発言をされてた方はユーハイムのトップマイスターだった故安藤明さんで、ノリスケさんへの影響力大だったのです。

この樫の木の芯棒は春休み中はフル回転!
重さや握り心地、そして余計な熱を伝えないところなど使い心地はとてもGOODです。

今週末は久しぶりに土日とも晴天に恵まれそうですね!
ノリスケさんも芯棒を取っ替え引っ替えフル稼働で準備してお待ちしておりますよ(^_^)v


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